使用機体

Maule M7-235C (JA30HT)  曳航機

235馬力のエンジンを装備し短距離離着陸(STOL)を得意とする飛行機。
飛行機では珍しいネガディブ・フラップを使用することによりSTOL翼型でも比較的高速で巡航することが可能。
グライダーを同時に2機曳航することも可能でパラシュートジャンプの母機としても使用されている。また計器飛行を行う装備も施されている。

ASK21 K2(JA2326)


ドイツ製の複座練習機。FRP製のグライダー初歩的な練習飛行からクロスカントリー飛行まで可能。簡単な曲技飛行も可能である。

SCHEIBE SF28A Tandem Falke (JA2178)


タンデム型のモーターグライダー。翼は木製で出来ていて、胴体は鋼管羽布張りで機体重量はとても軽い。エンジンはワーゲンエンジンを航空用にして搭載しており、航空用燃料と自動車用燃料の両方を使用することができる。グライダーなので、もちろん上空でエンジンを停止して飛行できる。

ポテヒニカ・ヴァルシャワスカ PW-2 GAPA


ポーランドのワルシャワ工科大学で設計・製造されたプライマリー(初級)グライダーで、2013年にポーランドから導入しました。操縦には免許や許可は必要なく、子供も乗ることができます。ゴム索や自動車で曳航することで地上滑走し、少しだけ浮くことができます。

Nipp Pilatus B4-PC11AF (JA2317)


初飛行1966年。飛行機の製造で有名なスイス、ピラタス社が開発。その後、日本飛行機でライセンス生産された。全金属製の機体は、様々な曲技を可能とする強度と共に、良好な滑空性能と操縦特性を有し、世界中のグライダークラブで愛用されている。曲技専用機であるポーランドのFOXやSWIFTが登場するまでは、滑空曲技世界選手権でも活躍した。初めての単独飛行から高度な曲技飛行までこなすオールマイティな機体。

HpH Glasflugel 304CZ-17 (JA21BB)


ドイツのグラスフリューゲル社が設計した304。チェコの模型メーカーがライセンス生産をしている。
15mウィングレットと17.7mの延長翼を付け替えて飛行できる。
フラップとダイブブレーキが連動して動く、フラップダイブもグラスフュリューゲル独特の機構を受け継いでいる。

Schempp-Hirth Discus-bT (JA2458)


競技用高性能グライダー。背中に2サイクルのEngineを装備していて離陸できる出力はないが高度が低くなった時にEngineを始動し高度を獲得できる。

Schempp-Hirth Ventus2cM (JA00TK)


競技用高性能グライダー。背中に自力で離陸できるEngineを装備していて上空ではEngineを背中に収納して飛行する。

Glasflugel 205 Club Libelle (JA2186)


スタンダードリベレをクラブユース向けに固定脚にしたグライダー。主翼はスタンダードリベレと同一。後付けのウイングレットを装着し操縦性を向上している。

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番外編① LS4(JA01VT)
東北大学学友会航空部 単座機


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木村会員のオーナー機@韮崎