宮城県航空協会とは?

宮城県航空協会は平成6年3月に社団法人として発足し、内閣府が行う平成18年12月から始まった公益法人制度改革による公益認定審査に平成25年3月に合格し、平成25年4月1日より「公益社団法人宮城県航空協会」に改組いたしました。


当協会は、航空機の操縦訓練とその関連事業を通じ広く宮城県民に航空に関する知識、技術並びに航空スポーツの普及を図り、青少年の健全育成をはじめ、県民の人身の健全な発達、豊かな人間性を涵養することに寄与し、又、航空機離着陸場と関連施設を災害発生時の救援航空機離着陸場として提供し県民の人命財産を守ることに寄与することを目的として活動しております。

活動拠点は仙台市霞目飛行場及び阿武隈川河川敷内の角田滑空場で、使用航空機材は

グライダーを曳航する飛行機1機、グライダー複座練習機2機、グライダー単座機3機、

子供用初級グライダー1機、動力付きグライダー1機です。

主な活動日は土曜、日曜、祝日、夏休み、年末年始です。宮城県航空協会はどなたでも参加できます。

航空スポーツの啓蒙普及活動


プライマリーグライダーを使用した子供グライダー教室

グライダーを使用した生涯学習支援

一般を対象としたグライダー体験飛行

各種航空イベントの企画・運営

グライダー・飛行機による操縦練習



会員へのグライダーなどの操縦練習を毎週末行っています。

角田滑空場を利用した航空公園構想

   
角田滑空場から曳航機を利用してのスカイダイビング 
   
 各研究機関の利用 滑空場を利用した自作航空機の試験飛行 


〒984-0831 仙台市若林区沖野7丁目21番23号
            TEL:022-294-1850  FAX:022-294-1851
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グライダーパイロット免許を取りましょう!

詳しくは入会案内をご覧ください